ドイツ 劇場仕掛け絵本
子どもから大人まで、みんなが大好きな仕掛け絵本。
ドイツで素敵な仕掛け絵本を見つけました。 その名も『Theaterbilderbuch」(劇場 仕掛け絵本)』。 1815-1886に生きたIsabella Braun(イザベラ・ブラウン)作の飛び出す絵本です。 本を開くと、左側は演目リスト、右側は劇場の舞台が飛び出します。 春/遠足/リンゴ狩り/クリスマス の4つの場面が飛び出す仕掛け。 アンティークな雰囲気と、多彩な色がまた素敵です。 仕掛け絵本の歴史は、大きく2つに分けられます。 �〜論さ�(13・14世紀〜17世紀ごろまで) 創世記の仕掛け絵本は、今のように子供向け(大人向け)の「楽しむ絵本」ではなく、 天文学や医学、地理学などの学術用途で作られ、視覚的な効果を得るために作られていました。 ��発展期(18世紀後半〜現代) 18世紀になると、子供向けの飛び出す仕掛けなどを施した「楽しい」絵本が生まれます。 主流はヨーロッパ。 イギリスではいろいろな出版社が趣向を凝らした仕掛け絵本を出版します。 ドイツも負けていません。 印刷業の発明されたドイツでは、高度な印刷技術を生かして、多色刷りの芸術的な美しい仕掛け絵本を作ります。 こちらの劇場仕掛け絵本も、多色刷りの芸術的なデザイン。 表紙を飾っておくだけでも、おしゃれなインテリアになります。 ●サイズ* 閉じたとき:22cm×29cm ※表紙や中身はきれいな状態ですが、角に少しすれがあります。 |
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