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shiho
大好きなドイツ。愛しのドイツ雑貨。
「古いもの」が受け継いできた物語、「新しいもの」がつくりだす物語。素敵なQronik(物語・歴史)を持った雑貨たちを紹介していきたいと思います。
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1870-80年代(推定)ZASSENHAUS MOKKA(ザッセンハウス モカ) コーヒーミル〈コレクターズアイテム〉
1867年創業、ドイツ製コーヒーミルの老舗ZASSENHAUS(ザッセンハウス)。

老舗といえどもその歴史は山あり谷あり。
Schwelm(ケルンとドルトムントの間辺り)に工場を設立してから
2度の火事にあい、Solingen(ドュッセルドルフ近く)に会社を移し、
事業拡大して人気商品を生み出すも倒産を経験し・・・2008年に不死鳥のごとく蘇った会社です。

その強さとたくましさ。
そういった苦境を乗り越える度にZASSENHAUSの魅力は増し、
ZASSENHAUSのコーヒーミルはますますファンを増やすのですね。

現行品は今でも手に入れることができますが、
古いロゴタイプはとても貴重なコレクターズアイテム。
ドイツの古道具屋さんで巡り会えました!

ZASSENHAUSで有名な「傘をもったライオンマーク」のロゴタイプ。
1870-80年代頃の古い型で、Mokkaと書かれ、コーヒー豆を入れるところがスライド式になっているところが珍しいですね。

フォルムは長方形の箱形。
ZASSENHAUSを特徴づける“膝式ミル”です。
*長方形型なので膝ではさんでハンドルを回すというものです。
また、上部のつまみをまわすことで、豆の挽き具合を調整できます。

小ぶりサイズなので一度に引ける豆の量は1.5〜2人前。
お客様が来た時は、ゆっくりと、何度も挽いて豆の香りを楽しみましょう。

Zassenhausのミルは、挽き具合が特徴的です。
豆を「砕く」のではなく、まるですりこぎをするように、「挽く」感覚、最高です。
木製の箱(本体)と、銀色の付属品とのバランスが、とてもいいね。
使わない時も飾っておくだけで素敵なインテリアになります。

なかなか出会えないアンティークのZassenhausコーヒーミル。
おすすめのコレクターズアイテムです。

●サイズ(概寸)*
12cm×8cm×本体部分の高さ13cm(ハンドル最高部までの高さ19cm)
※歴史を背負った古いなので傷やサビがございます。機能に支障をきたすもの、大きなものではございませんが、あらかじめご了承下さい(豆は問題なく挽けます)。
※実際に使われていた中古品なので豆を挽いた跡がございます。

1870-80年代(推定)ZASSENHAUS MOKKA(ザッセンハウス モカ) コーヒーミル〈コレクターズアイテム〉
型番 K03-2
販売価格

26,000円(内税)

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